Suica の有効期限と返納

Suica をなくしたと思って新しく作ったら、どこかからひょいと出てきた。気が付いたら Suica を何枚も持っていた。そんな人もいるかもしれませんね。

覚えていますか?Suicaを作ったときに、デポジットとして500円を払ったことを。

さて今日は、いらなくなった Suica をどうするかという話。ICOCA の相互利用が始まって、Suica が不要になったという人も該当します。

使わなくなった Suica は、利用しなくなって10年で失効することになっています。そのまま引き出しに入れたままほうっておくと、10年後にはデポジットも返って来なくなり、ただのプラスチックカードになります。

500円をゴミにするのはもったいないので、使わなくなったカードは早めに返納しましょう。

ではどこに返納するかですが、改札口などにある駅の窓口で直接申し出れば良いだけです。Suica を販売している、駅員さんのいるすべての駅で返納が可能なようです。


もし残高がある場合はどうなるか?

Suica を返納するとデポジットの500円はそのまま返って来ますが、残高がある場合は、残高の返金手数料を差し引かれます。

入金(チャージ)残額から手数料210円を差し引いた金額が返金されます。入金(チャージ)残額が210円以下の場合は、預り金(デポジット)のみの返金となります。

手数料を210円も取られるのはもったいないので、残高ゼロにしてから返納しましょう。乗り越し清算に使ってもいいですし、駅の売店で雑誌や飲み物を購入すれば簡単です。


JR東日本:Suica>各種手続き>払いもどし

posted by suika at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Q&A
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